カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2026/08/17 11:00
夏になると気温や湿度が高くなり、虫が発生しやすくなります。
特に賃貸住宅では、「できるだけ虫を室内に入れたくない」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、夏に気をつけたい害虫と、賃貸住宅でもできる対策をご紹介します。
① ゴキブリ対策
夏に気になる害虫の代表といえば、ゴキブリです。
ゴキブリは、食べ物や水分、暖かく暗い場所を好みます。
- 食べ物を出しっぱなしにしない
- 生ゴミはこまめに処理する
- シンク周りの水分を拭き取る
- 排水口を清潔に保つ
- 玄関や窓などの侵入経路を確認する
- 市販の駆除剤・忌避剤を活用する
特に、ゴミを溜めない・水分を残さないことが基本的な対策になります。
② コバエ対策
キッチンやゴミ箱周辺で見かけることの多いコバエ。
生ゴミや飲み残しなどが発生源になることがあります。
生ゴミはなるべく早く処理し、ゴミ箱も定期的に清掃しましょう。
また、飲み物の空き容器なども放置せず、洗ってから処分することがおすすめです。
③ 蚊・小さな虫の侵入対策
夏は窓や玄関の開閉が増えることで、虫が室内に入りやすくなります。
網戸に破れや隙間がないか確認し、窓を開ける際には網戸をきちんと閉めるようにしましょう。
玄関の開閉もできるだけ短時間にするなど、虫を室内に入れないことも大切です。
④ ベランダもチェック
意外と見落としやすいのがベランダです。
ベランダに物をたくさん置いていると、虫が隠れやすい環境になる場合があります。
不要な物を置きっぱなしにせず、定期的に掃除するようにしましょう。
また、排水口にゴミや落ち葉が溜まっていないかも確認しておくと安心です。
賃貸住宅では「侵入させない」ことがポイント
害虫対策というと駆除をイメージしがちですが、まずは害虫が室内に侵入しにくい環境を作ることが大切です。
日頃から、
「清潔に保つ」
「ゴミを溜めない」
「水分を残さない」
「侵入経路を確認する」
この4つを意識して、暑い夏を快適に過ごしましょう♪
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