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高すぎる査定は本当に親切?川越の現場で感じる“正直な査定”の話
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/03/29 09:11

みなさん、こんにちは。
いよいよ春らしい陽気になってきましたね。

店舗の向かい側の桜も、少しづつ桜が開花して季節感を感じています。
営業の福島です。

今回は、売却査定について少しお話しますね。



最近、川越エリアでも

「できるだけ高く売りたい」というご相談が増えています。
当然だと思います。

誰だって、ご自身の大切な不動産を少しでも高く売りたいですよね。

私も同じ立場であれば、そう考えると思います。

ただ、ここで一つだけお伝えしたいことがあります。


「高い査定=良い査定」とは限りません!

複数の不動産会社に査定を依頼すると、
提示される価格に大きな差が出ることがあります。

その中で、一番高い査定額を出した会社に
魅力を感じるのは自然なことです。

ですが現場で感じるのは、

「相場とかけ離れた査定」が
必ずしもお客様のためになっていないケースがある

という現実です。




■なぜ査定額に差が出るのか


査定価格は、

単純に「このくらいで売れる」という金額だけではなく、

会社ごとの考え方
販売戦略
媒介取得の方針

によっても変わります。


中には、まずは売却のご依頼をいただくことを優先し、

あえて高めの価格をご提示するケースもあります。




■高すぎる査定の“その後”


実際の売却活動では、

問い合わせがほとんど入らない
内見が入らない
価格を下げ続ける

という流れになることも少なくありません。

そして結果的に、

「最初から適正価格で出していた方が良かった」


という状況になることもあります。




■実際に多いご相談


川越でもよくあるのが、

「他社で高い査定をもらって売り出したが、
 数ヶ月反響がなく不安になっている」

というご相談です。

このような場合、
価格の見直しをご提案することもありますが、

売主様にとっては
「最初の判断が正しかったのか」という不安や負担が残ります。


■正直な査定は、時に厳しく感じます!


私自身、査定価格をお伝えする際に

「思っていたより低い」

と言われることもあります。

ただそれは、

今の市場の中で“売れる可能性が高い価格”を
ベースにしているためです。


もちろん、

少し高めにチャレンジしたい
時間をかけても良い

といったご希望にも対応できます。

ただし、その場合でも

「どの価格帯が現実的なのか」
「どのタイミングで見直すべきか」

は必ずお伝えするようにしています。


■“売れる価格”と“売りたい価格”の違い


売却では、

売りたい価格
実際に売れる価格


この2つに差が出ることが多くあります。

※大切なのは、この差を理解した上で
販売戦略を考えることです。

ここを曖昧にしたまま進めてしまうと、

結果的に売却が長期化してしまう可能性があります。


■大切なのは「納得できる売却」


売却は金額だけでなく、

「納得感」もとても大切です。

なぜこの価格なのか
どうすればより良い条件で売れるのか

この部分をしっかりご説明することが、
本当の意味での“親切な査定”だと考えています。




■最後に


もし、

査定額にバラつきがあって迷っている

本当の相場が分からない
無理のない売却をしたい


という方がいらっしゃいましたら、

お気軽にご相談ください。
センチュリー21彩の国不動産センタースタッフ一同お待ちしております♪

また、福島をご指名であれば、小江戸川越で生まれ育った立場として、
できるだけ分かりやすく、正直にお伝えいたします。
お気軽にご相談くださいね♪



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