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【10月必見】冬になる前に確認したい!戸建て・マンションの住まいチェック7選
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2026/09/28 15:30

10月のうちに確認したい、冬になる前の住まいチェック

こんにちは。
CENTURY21彩の国不動産センターです。

10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。

過ごしやすい季節になった一方で、これから冬に向けて気温が下がっていくと、夏の間は気にならなかった「住まいの不具合」が見つかることもあります。

本格的に寒くなる前の10月は、ご自宅の状態を確認しておくのにちょうど良い時期です。

今回は、冬を迎える前に確認しておきたい住まいのチェックポイントをご紹介します。

1.窓・サッシまわりを確認

冬になると気になりやすいのが、窓からの冷気や結露です。

まずは窓やサッシに、

・隙間風が入ってこないか
・窓やサッシに傷みがないか
・パッキンが劣化していないか
・窓の開閉がスムーズか

などを確認してみましょう。

窓の状態によっては、冬場の室内の暖かさにも影響します。

結露が多いご家庭では、カビやクロスの傷みにつながることもあるため、早めに確認しておくと安心です。

2.給湯器の状態を確認

冬になると使用頻度が増えるのが給湯器です。

お風呂やキッチンなど、毎日の生活に欠かせない設備だからこそ、寒くなってから突然故障すると大変です。

給湯器から、

・異音がする
・お湯になるまで時間がかかる
・温度が安定しない
・エラー表示が出る

などの症状がないか確認してみましょう。

「最近ちょっと調子が悪い」と感じている場合は、冬になる前に専門業者へ相談しておくと安心です。

3.雨樋・屋根・外壁をチェック

戸建住宅の場合は、外まわりのチェックも重要です。

特に台風や大雨の後は、

・雨樋に落ち葉が詰まっていないか
・雨樋が破損していないか
・外壁にひび割れがないか
・屋根材に異常がないか
・雨漏りの跡がないか

などを確認してみましょう。

高い場所に無理に上る必要はありません。

地上から確認できる範囲でチェックし、気になる部分があれば専門業者に点検を依頼することをおすすめします。

4.水道管・屋外の水栓を確認

埼玉県でも冬になると気温が大きく下がる日があります。

特に寒さが厳しい時期には、屋外の水道管や水栓などが凍結する可能性があります。

屋外の水栓や給水管の状態を確認し、保温材が劣化していないかなども見ておきましょう。

毎年冬になると水道管の凍結が心配になる方は、事前に対策方法を確認しておくと安心です。

5.エアコン・暖房設備を試運転

「寒くなってから暖房をつけたら動かなかった」というのは避けたいところです。

10月のうちにエアコンや暖房設備を一度動かしてみましょう。

異音や異臭がないか、温風がきちんと出るかなどを確認しておくと安心です。

エアコンのフィルター掃除も、このタイミングで行っておくと良いでしょう。

6.収納・押入れの中も確認

普段あまり開けない収納スペースも、この機会に確認してみましょう。

特に、

・カビ
・湿気
・嫌な臭い
・雨漏りや水漏れの跡

などがないかチェックしてみてください。

冬物の衣類や布団を出すタイミングで、一緒に確認してみるのもおすすめです。

7.「家の傷み」を早めに発見する

住宅の不具合は、早く発見することで修繕費用を抑えられる場合があります。

小さなひび割れや水漏れ、建具の不具合なども、「これくらいなら大丈夫」とそのままにせず、一度確認しておくことが大切です。


特に、「以前から気になっているけれど、そのままにしている」

という場所があれば、10月のうちにチェックしてみてはいかがでしょうか。

冬を迎える前に「住まいの健康診断」を

住宅も人間と同じように、定期的に状態を確認することが大切です。

10月は、寒さが本格化する前に住宅の状態を確認するにはちょうど良い時期。

窓・給湯器・屋根・外壁・水道・暖房設備などを一度チェックして、安心して冬を迎えられるように準備しておきましょう。

これから冬に向けて、ご自宅の状態を一度見直してみてはいかがでしょうか。

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